common studio「私たちの小学生時代」

「学びは、親子をこえた、一生モノ」
子どもが学ぶように、自分自身学び続ける親でいたい、そんな親御さんの声をよく聞くようになりました。
commonは、子どもの1番身近な教育者である、親も一緒になって学び、一緒に教育のあり方を探れる場でありたいと考えました。
そんな思いでcommonの一部をcommon studioとし、「私たちの小学校時代」と題して、
・各界でご活躍の方の、
・幼少期の原体験、
・親子との対話、
・そこで形成された価値観
を発信してしきます。

Vol.1 ビリギャル小林さやかさん

【プロフィール】『学年ビリのギャルが 1 年で偏差値を 40 上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴・著)の主人公であるビリギャル本人。高 2 の夏に小学4年レベル、偏差値30 の学⼒しかなく、教師に「人間のクズ」と呼ばれたことも。その後、1年で偏差値を40上げ、慶應義塾大学に現役で合格。卒業後は、ウェディングプランナーとして仕事をし、その後は講演、学⽣・親向けのイベントやセミナーの企画運営など、幅広い分野で活動中。2019年3⽉に自⾝初の著書『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』(マガジンハウス)を出版。2021年に学習科学の分野で修士課程修了。2022年秋より米国コロンビア教育大学院に進学予定。