· 

流山おおたかの森 周辺の学童の定員や空き状況について

2022年には20万6,000人を超え、人口増加率6年連続全国1位、15歳以下人口増加率全国1位の流山市。そんな流山市に住む小学生のお子様を持つ子育て世帯にとって気になることは、学童の定員や空き状況です。お子様を受け入れる際の公設学童と民間学童に考え方や目的も違いがあります。

 

1. 公設学童と民間学童の比較

  流山市の公設学童

民間学童

(commonの場合)

目的 働く親がいる児童を安心安全に見守る

学びの土壌を育て、子どもたちの世界を広げる

管轄省庁 厚生労働省
方法 遊び及び生活の場の提供 探究学習
定員

各クラス約40人

※1~3年生及び障害を持つ児童は優先児童

各学年20〜30人
スタッフ数

子供約20人に先生1人

※1クラスに先生2名

子供8人に先生1人

空き状況

(優先児童)

年度始めからの利用で原則〇

※両親の就労条件(64時間/週、12日/月以上など)を満たす必要あり

 

※2022年9月開校のため

 

長期休み

開校時間

朝8時~18時(基本時間)

朝7時40分~19時(最大21時まで)

スポット

利用

(定員に空きがあれば途中入会で可) 

※長期休みのみ

連携習い事

プログラミング教室・アート教室・運動教室

※プログラミング・アート教室に関しては

優先案内有り

※2023年4月の状況になりますので、詳しくは流山市役所にお問合せください。

2. 民間学童のメリットとは?

① 教育方針が同じ家庭の子が多い
公設学童は生活の場の提供を主な目的としていますが、民間学童の場合は、探究学習や運動に注力するなど、各施設によって明確な教育理念があります。

そのため、その教育理念に共感したご家庭のお子様が多いため学びが進めやすいのも特徴の一つです。

② 早期から申込みができるため小学校以降の予定が立てやすい
民間学童の場合は年中や年長の早い段階から、申し込みができる場合が多いです。

公設学童と民間学童の併用利用のご家庭が増えている近年、先に自分が共感する教育を実施している民間学童に申込み、

年長の10月以降から始まる公設学童の案内に備えることをお勧めいたします。

③ 併用の習い事に優先枠がある
民間学童は教育を目的とした施設が多いため、プログラミング教室などの習い事を併用してたり連携している場合が多いです。そのため、学童利用者に対して優先枠などを設けている場合があり、人気の習い事などをお考えのご家庭には活用したい制度の1つです。

また、併用している習い事の先生が民間学童学童の先生を兼ねていることも多く、1人の先生がお子様を深くケアできるということも隠れた大きなメリットです。

 

 

3. まとめ

民間学童は公設学童と比べて、教育の観点から定員を少人数かつ明確に定めているところが多いです。

そのため、満員に達してしまうことも多いですが、早くから動きご家庭の教育方針にあった民間学童を早めに予約や申し込みをしておくことで、小1の壁を抱えるご家庭の不安解消につながります。

流山おおたかの森の民間学童commonでは、個別相談会を実施しております。民間学童について検討され始めたら、一度相談してみてはいかがでしょうか。

個別相談のお問い合わせはこちら